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>さて、白狼軒は抑えるとして…

 殴り合ったな、おい!
 いよいよクライフ御大のようにウノゼロ勝ちよりも3-4で負ける美学に傾倒しそうw。

 2点差を追いついた川崎戦ってあったっけ?石崎コンサの時はホームで2点リードしながら追いつかれ結局負けたっていうトラウマ試合だし…と思っていたら、バルデスがいた試合かよ!コンサの草創期から応援しているオールドファンくらいしか覚えてないぞ?まさか20年前にタイムスリップするとは思わなんだ…。

 で、昨日のアウェイC大阪戦は3-3のドロー。3-3のドローというとボクが初めてコンサの試合を生観戦した10年前のG大阪を思い起こす。意地でもゾーンディフェンスっていう三浦コンサらしからぬ殴り合い。あの試合はダヴィ・クライトン・アンデルソンと外国人の揃い踏みゴールとクライトンの退場&征也のやらかしと見どころ満載。

 結果こそドローだったが初観戦の試合としては当たりを引いた。
 あの試合に巡り会えたことが今もなお参戦を続けるモチベーションになっている。

 ホームと言えど遠隔地にいればそれなりにお金だって出ていくわけだしね。

 いちげんさんを掴むのには殴り合いの試合の方がわかりやすいし単純に観ていて面白い。点をやらない守備の面白さというか、実際にスタジアムに足を運んで「へぇ~」とか「なるほどねぇ」という発見をする楽しさや喜びももちろんアリなんだけど、野球で言うところのシビれるような投手戦みたいなものはTVの画面はもちろん生観戦でもなかなか伝わりにくいところがあるし。
 
 点の取り合いのスポーツならバンバン点が入った方が楽しめるし、得点が入るってムードはけっこう大事だと思う。そうした空気を作れる、参加できる楽しさがコンサにはあるし。福森が入ってからというもの、セットプレイの期待感がうなぎ上りだし。野球だってバカスカとホームラン出るほうが盛り上がるじゃん。今年のコンサのキャッチフレーズは冒険コンサドーレなんだが、その冒険をJ1でやろうってんだからなあ。クラブも何だかんだ歩みを続けてきたのだなあとちょっと感慨に浸るボク。

 何だろう、ワクワク感というか試合への高揚感や期待感が久々に湧いてきた試合。
 こういう気運は大事にしたいね。

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