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>山本太郎が正論すぎる…。言うことがコロコロ変わるのは安倍晋三の方だよなあ?

 BS1でU20ベトナム代表の特集を組んでいたので観てみた。練習着(?)の袖にはスズキのロゴがあったが、背中にはヤンマーのロゴが。こんなところにもヤンマーのロゴがあるのねと思った。ヤンマーといえばセレッソ大阪の母体。そしてセレッソといえばベトナムのシンハービールがトップパートナーについている。セレッソの東南アジア戦略はフォルラン獲得含めてヤンマー(企業)主導だったのかなとも妄想したりして。

 マネーの規模の大きさは到底セレッソにはかなわないけど、きれい事を言うならコンサはJリーグの東南アジア戦略に乗っかりつつもノノ社長は単に企業がビジネスで得をするだけじゃなく北海道を知ってもらった上でお金を落としてもらう、北海道や札幌をアピールし結果としてコンサを知ってもらう、コンサはその触媒であるということを意識していると思う。
 もちろん、チャナティップは言い方は悪いが客寄せパンダの目的もあっただろうし、純粋に戦力として欲しかったから獲得したし石屋製菓もこれまで以上にウハウハだろうけど、ノノ社長はクラブだけを大きくしようというのではないと考えているように思う。いずれ自前のスタジアムをとなった時にはその街が盛り上がるだけでなく自治体を味方につけないことには始まらないわけだし。

 日ハムが札幌ドームから逃げ出すのか?といろんな憶測が交錯しているけど、Jリーグ(コンサ)がプロ野球(日ハム)よりも優れているという要素があるとするなら国外、世界への扉が開かれていることかなと思う。読売巨人軍がヤンキースとガチ勝負できる機会は制度上ありえない一方で、浦和が去年ACLを制したり一昨年は鹿島がレアルを多少なりとも本気にさせたりしたしで、限りなく0に近い可能性でもコンサとバルサがガチ勝負できる機会があるわけで。
 無論日ハムさんも地方球場に出向いて北海道の球団という存在感を見せているし、それは素晴らしいことでコンサからすればやりたくてもできないのである意味羨ましかったりもするんだけど、野球は歴史があるぶん成熟していて市場も大きくなっているからそこから更に大きくできる余地が少ない。MLBが日本にも放映権売るとか試合観に来てもらうとかいうことを日本のプロ野球ではあまり想像できない(というか、たぶんコミッショナーにやる気がない)。

 まあ、コンサに関してのきれいごととなると、たとえJ2暮らしでもミシャを支持する!って覚悟を決められるか、腹を括れるかってことが常に突きつけられているんだけどね…。
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