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2018.01.31 編成も大事
>アレックス・スミス、レッドスキンズに移籍かよ!

 NFLの公式サイト(日本版)を覗くと2シーズンで僅か1勝と惨憺たる成績だったクリーブランド・ブラウンズが首脳陣を刷新するらしい。NFLの場合GM職が背広組のトップというのは同じだが、HC(ヘッドコーチ:監督)の下に攻撃・守備それぞれ専門のコーチ職(コーディネーター)を抱えるケースが多い。ブラウンズはGMとOC(攻撃コーディネーター)をすげ替えることにした。なお、新GMはHCを擁護している模様。

 野球をイメージしてもらえるとわかりやすいが、NFLの選手補強は主にドラフト、トレード、FA(フリーエージェント)に分けられる。ただ、NFLではドラフトはクジ引きなしの完全ウェーバーであるだけでなく、より早い巡の指名権を得るためなどで指名権の交換ができる。さらに、サラリーキャップ制度があるので能力の高い選手(≒年俸の高い選手)を獲得しようと思ったらどこかで妥協する必要も出てくる。

 ブレイディは言うに及ばず、D.ブリーズ(セインツ)とかR.ウィルソン(シーホークス)とか強いチームには優れたQBがいる。ラインの選手は数を抱えれば戦術の浸透でカバーできるところはあるが、QBは専門職なのでそういうわけには行かない。今年はD.ワトソン(テキサンズ)やC.ウェンツ(イーグルス)などをみすみす取り逃がしてしまったことで現場レベルでは責任を負いきれないという判断だったと思う。今いるA.ドルトンも悪いQBじゃないんだけど、そろそろ若いQBも欲しいだろうし…。

 記事によるとブラウンズが持つ指名権は7巡の中で12(!)、最初の2巡だけでも5つある。ダントツのビリなので注目の集まる全体指名1位の権利も当然持っているから予定が狂って大慌て…なんてこともないはず。NFLのドラフトはウォールームというあだ名がつくくらいにドラフト当日までの情報戦含めて各チームの首脳陣がものすごく複雑怪奇な指名競争に挑むんである。

 まあ、ミシャコンサに関して言えば、レンタルとはいえ愛弟子の駒井を引っぱってこられたってのはとてつもなくデカいってことでw。
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