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>BERTHとかCLINCHとか出てくる時期…

 NFLのWEEK15、ペイトリオッツVSスティーラーズはスティーラーズが勝てば第1シードはほぼ決まり、ペイトリオッツが勝てば10勝3敗で並んで直接対決で勝ったペイトリオッツが俄然有利にという大一番。結果はペイトリオッツ勝利で悔しい思いをしたがプレイオフ常連組同士のカード。
 スティーラーズもRBスミスシュースターが残り10ヤードにまで迫って逆転TDと思ったんだがオフィシャルレビューでTD取り消しorz。タイムアウトを使い切って時計を止められず残り20秒から慌てて投げてインターセプトという「最後の2分の攻防が面白いんだよ」と通ぶれる面白い試合だったw。

 スティーラーズはキラーBと呼ばれるQBロスリスバーガー・RBベル・WRブラウンという3人の選手がいる(ロスリスバーガーのファーストネームはベン(Ben)でビッグ・ベンという愛称もある)。解説ではスキルポジションといわれていたのでググってみたが、ボールを扱うのが上手い選手ということらしい。
 TEはスキルポジションに含まない考え方もあるらしいが、ペイトリオッツのTEグロンカウスキーは役者が違った。ラスト2分から3本連続でグロンカウスキーにパスを通して散々意識させた上で最後はランで逆転TD。おまけに2ポイントコンバージョンまでグロンカウスキーにパス。何せこのグロンカウスキー、デカい、速い、パスキャッチ上手いで、困ったときの…という頼れる存在。まあ、ボクがTEのスゴさに目覚めた選手でもあるんだが。

 ドルフィンズがペイトリオッツに勝ったときはグロンカウスキーは出場停止。ドルフィンズがやったように守備ではマンツーでパスを投げにくくさせるとか、攻撃でもじっくり時間を使って攻撃回数を少なくさせるといった具合にスティーラーズはかなり考えた試合運びだったんだが、彼1人戻ってきただけでそうした戦略をひっくり返してしまう、個の能力の高さを見せつけられた。ホント、スペシャルな選手。

 強引にコンサの選手に喩えたらジェイの高さと都倉の強さとチャナのボールキープと内村の抜け出しのいいとこ取りみたいな感じかな?TEはある種攻撃のなんでも屋なんだけど全てが本職に近いレベルで上手い。まあ、ペイトリオッツの試合中における修正能力が高いというのも逆転勝利の要素なんだけど、ミスマッチを作れると攻撃がすごく楽になるというのがよくわかる。

 天皇杯ではマリノスのGK飯倉が大活躍したけど、サッカーの場合はセンターラインの軸になる選手がスキルポジションに該当するのかな。とりわけGKって大事だと思う。文字通りボールを手で扱えるわけだしw。そう考えるとソンユンをキープできているコンサってけっこうスゴいよね。あとはジェイがはよ来季の契約してくれりゃ楽になれるんだが…。今年のセーブ集をyoutubeで観たんだが、林も大久保もあれだけ活躍していて何でFC東京はあんな体たらくなんだ?
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