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>あ、コンサの話じゃないっすよ?

 ちょっと古い話だがNFLのWEEK2でのジャイアンツVSライオンズの試合。確かにジャイアンツはWRのベッカムが本調子でなくロングパス1発って攻撃ができないせいで相手守備を縦に広げられない(≒イケイケでガンガン突っ込んでくる)という事情はあった。ただ、それでも負ける理由の1つに間違いなく挙げられるのはブラインドサイドの守備の脆さ。
 パスを投げるQBの利き腕の逆側(=ブラインドサイド)は死角になるのでQB自身は見えない。ジャイアンツのQBイーライ・マニングは右利きなのでブラインドサイドとなる左側はオフェンスラインがしっかり守ってあげないとパスが投げられないわけだが左のT(タックル:オフェンスラインの5人のうちの一番外側)が悉く負けまくりでQBサックされる有り様。あれじゃあ勝てんわな…。即刻解雇ものの醜態だぞありゃ。

 WEEK3のカウボーイズVSカーディナルス。3人しかパスラッシュに来てないのに5人のオフェンスラインが負けるんじゃ話にならんよ。C.パーマーは動けるQBじゃないんだからさあ。3人しかパスラッシュに行かない=残る8人でゾーンとレシーバーを悠々と見られるってことなんだから。にしても、WEEK2のチーフスのTEトラヴィス・ケルシーはすごかったなあ。198cm118kgの巨体が5ヤード(≒4.5m)をダイブして(!)TDって…。NFLって身体能力のバケモノ揃いなんだと改めて思う。

 アメフトってポジションによって背番号がある程度決まっているんだけど、もしコンサで守備職人が誕生するようなら守備のオールラウンダーであるラインバッカー(LB)がつけることが多い#52つけてくれないかなあ。ボクが知っているところではクレイ・マシューズ(パッカーズ)、レイ・ルイス(レイヴンズ:SB制覇後引退)、ルーク・キークリー(パンサーズ)、カリル・マック(レイダース:去年の守備の最優秀選手賞)と錚々たる顔ぶれ。まあ、妄想だけどね…。

 NFLネタで遊べるのもひとえにブレイクが入るJ1にいればこそ。何としても残留するぞ!
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